機にその正面側の参道として整備された道路の通称。
東京都渋谷区と港区にまたがって位置し、都道413号線のうち原宿駅前付近から青山通りと交差する表参道交差点までの区間を指す。
また、東京地下鉄表参道駅付近を特に表参道と称することも多く、それと明確に区別するために、この通りは表参道通りと呼ばれる。
車道部分は片側2車線の対面通行となっているが、1974年に中央分離帯が設置されるまでは片側3車線の対面通行であった。
ケヤキ並木のショッピングストリートとして有名であり、明治通りと交差する神宮前交差点を中心に、日本国内外の有名ブランドの店舗が数多く立ち並んでいる。
1958年には「原宿セントラルアパート」が完成、1972年には地下鉄・明治神宮前駅が開業している。
ケヤキ並木にはクリスマスのイルミネーションが行われていたことがあるが、見物目的の観光客による周辺環境の悪化などを理由に中止された。
沿道には1927年に建設された同潤会青山アパートもあったが老朽化のため2003年に取り壊され、跡地には2006年2月に表参道ヒルズが開業。
